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20190322相場寸評

今日の相場寸評
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今日の日経平均は+18.42円の21627.34円。
15時時点のドル円は、110.808円、
3/20の同時点は、111.531円でしたので、
73銭の円高でした。

ユーロ円は、126.069円、
3/20の同時点は、126.59円でしたので、
53銭の円高でした、ユーロ円は現在(20時)
さらに円高傾向で124.92円を推移しています。

東証一部売買代金は、2兆6254億円と
久しぶりに2兆円を超えてきましたが、
年度末に向け調整の動きのような
気がします。

月末に予定していた米中首脳会談も
来週から行われる米中貿易協議の流れ
しだいでは、延期も囁かれています。

米中の貿易協議は難航していますね。

さて、現在のシカゴ日経平均は、
-372円を推移。

明日朝のNYの動きに注目、但し結果が
どうのようになろうとも
来週の日本市場は下げ基調は免れない
感じですね。

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ライター紹介 ライター一覧

池田 昌弘

池田 昌弘

愛知県名古屋市出身

2000年にベストセラーになったロバート・キヨサキ著『金持ち父さん・貧乏父さん』を読み、ファイナンシャルリテラシーを高めることが人生において大切なことを痛感し、お金の勉強会に参加する。

そして2007年、お金の勉強会から得た知識やノウハウを、多くの人に伝えるために、お金の勉強会のメンバーと共に、投資助言の会社を設立。

世界情勢が変化する中、『安定投資の基本はアセットアロケーションにあり』を掲げ、従来のアセットアロケーションにさらに、ポジションサイジングやマネーポジションという、資産運用で収益を高めるのに有効でリスクを極力抑える手法を提唱。

現在は、比較的資金に余裕がある顧客には、顧客の要望にマッチしたオーダーメイドのアセットアロケーションを提案、さらに相場変化によるアセットの見直し情報や、リバランスのタイミング情報を随時通知し、顧客の求めるきめ細かいサービスを提供している。

また、資金がまだ小さく短期投資が有効な顧客には、株式のさや取り手法にポジションサイジングを取り入れた運用方法推奨し、年間30%以上を目指す『銘柄配信さやナビ』を相場のある日は毎日配信。

さらに、顧客自身が株式投資スキルを高めるための、『日本株式さや取り塾』を開催。
相場の変化に対応し、継続して年間30%以上の運用を目指せる投資家育成に力を注いでいる。

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