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株式トレーダーの道(その2)

プロトレーダーの条件
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株式トレーダーになるには、
まずは、一つだけの投資手法のコーチに
なることと、

先のブログ、株式トレーダーの道(その1)で
お伝えしました。

株式トレーダーの道(その1)

今日は、そのコーチになるためには、
どうするのかを、お伝えしていきます。

まず始めに考えないといけないことは、
どの投資手法のコーチになるか!!
ということです。

これはいたって単純です。

あまりライバルのいない投資手法に
限定することです。

そしてできれば‥
相場変動に左右されにくい投資手法に
しておくことです。

例をあげると、さや取り手法とか、
もしくは、ロングショート戦略を
取り入れているものになります。

次に、どれくらいの期間で、
コーチになれるのかを考える必要が
あります。

基本はやはり1年間という時間は、
最低でも考えておくべきでしょう。

なぜかというと‥
模擬トレードにしても、1年間の実績は
どうしても必要になってくるからです。

但し、模擬トレードといっても、
作文ではどうしようもありません。

できれば、ブログなどに毎日のトレードの
記録を上げて、正当な証拠を作ることです。

また、その証拠の質も重要になります。

質とは‥トレード回数です。

月に20トレード以上、できれば30トレードの
トレード記録があれば、信頼度は増します。

そうなると必然的に長期トレードではダメで、
短期トレードになりますね。

そして、この証拠が作れるとコーチとして、
第一歩を踏み出すことができます。

月に20トレード以上を行う!!
株式コーチになる第一歩です。

 

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ライター紹介 ライター一覧

池田 昌弘

池田 昌弘

愛知県名古屋市出身

2000年にベストセラーになったロバート・キヨサキ著『金持ち父さん・貧乏父さん』を読み、ファイナンシャルリテラシーを高めることが人生において大切なことを痛感し、お金の勉強会に参加する。

そして2007年、お金の勉強会から得た知識やノウハウを、多くの人に伝えるために、お金の勉強会のメンバーと共に、投資助言の会社を設立。

世界情勢が変化する中、『安定投資の基本はアセットアロケーションにあり』を掲げ、従来のアセットアロケーションにさらに、ポジションサイジングやマネーポジションという、資産運用で収益を高めるのに有効でリスクを極力抑える手法を提唱。

現在は、比較的資金に余裕がある顧客には、顧客の要望にマッチしたオーダーメイドのアセットアロケーションを提案、さらに相場変化によるアセットの見直し情報や、リバランスのタイミング情報を随時通知し、顧客の求めるきめ細かいサービスを提供している。

また、資金がまだ小さく短期投資が有効な顧客には、株式のさや取り手法にポジションサイジングを取り入れた運用方法推奨し、年間30%以上を目指す『銘柄配信さやナビ』を相場のある日は毎日配信。

さらに、顧客自身が株式投資スキルを高めるための、『日本株式さや取り塾』を開催。
相場の変化に対応し、継続して年間30%以上の運用を目指せる投資家育成に力を注いでいる。

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