1. TOP
  2. フォワードテストの掲載を始めます。

フォワードテストの掲載を始めます。

フォワードテスト
この記事は約 3 分で読めます。 284 Views

さや取りプロトレーダー養成塾の主宰者、
株式トレーニングコーチ池田 昌弘の
毎日のさや取りフォワードテストを
掲載していきます。

相場のある日は毎日、但し掲載時間は
その日により変わります。
基本は24時までに掲載する予定ですが、
それより遅くなることもあります。

※このフォワードテストは、
検証の目的で行われていて、株式投資を
誘導しているものでは、ありません。

株式投資にはいろいろなリスクが存在します。
株式投資はあくまでご自身の判断でお願いします。
———————————————–
【フォワードテスト】
7/2 仕掛け
売:4028 石原産 400株 買:4189 KHネオケ 200株
売:2453 JBR  300株 買:2395 新日科学 700株

———————————-
今日の日経平均は+24.30円の21754.27円。
15時時点のドル円は、108.351円、
前日の同時点は、108.328円でしたので、
ほぼ同水準。

ユーロ円は、122.336円、
前日の同時点は、122.721円でしたので、
39銭の円高でした。

東証一部売買代金は、1兆8938億円、
前日のNY市場は盛り上がったのに…
日本市場にはまだ資金が入ってこない
流れになっています。

その要因の一つは、円高にもありそうで、
ここ3年間では、ドル円が110円を超えてくると
日本市場に資金が入ってくる目安。

それを現在下回ったままなので、
中々資金が日本市場に入らない状況が
続いています。

それでも、そろそろ円安の流れができ、
株価も上昇するタイミングが近づいている
のは確かなようです。

WIT原油は58.92ドルと60ドル付近で
全体で上昇基調、ドル高を誘導しそう。

また、米国の物価上昇も2%を超え、
金利引き下げが難しい状況というのも
先日の指標で判ってきました。

これもドル高になりそう。

米中の貿易問題も新しい課税措置が
棚上げになり、市場が落ち着くと、
ドルが買われて行くことは、ほぼ間違い
なさそうです。

さて、潮目が変わりそうな時は、
日経平均チャートの日足と週足で
一目均衡表を確認しています。

今日の段階では雲を下から上に抜けた状況が
日足も週足にも表れています。

今後は上昇基調に入るサインと見て取れます。

さや取りの仕掛け配分は売り買い比率
5:5、もしくは4:6で設定します。

 

\ SNSでシェアしよう! /

サヤ取り投資の教科書の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

サヤ取り投資の教科書の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

池田 昌弘

池田 昌弘

愛知県名古屋市出身

2000年にベストセラーになったロバート・キヨサキ著『金持ち父さん・貧乏父さん』を読み、ファイナンシャルリテラシーを高めることが人生において大切なことを痛感し、お金の勉強会に参加する。

そして2007年、お金の勉強会から得た知識やノウハウを、多くの人に伝えるために、お金の勉強会のメンバーと共に、投資助言の会社を設立。

世界情勢が変化する中、『安定投資の基本はアセットアロケーションにあり』を掲げ、従来のアセットアロケーションにさらに、ポジションサイジングやマネーポジションという、資産運用で収益を高めるのに有効でリスクを極力抑える手法を提唱。

現在は、比較的資金に余裕がある顧客には、顧客の要望にマッチしたオーダーメイドのアセットアロケーションを提案、さらに相場変化によるアセットの見直し情報や、リバランスのタイミング情報を随時通知し、顧客の求めるきめ細かいサービスを提供している。

また、資金がまだ小さく短期投資が有効な顧客には、株式のさや取り手法にポジションサイジングを取り入れた運用方法推奨し、年間30%以上を目指す『銘柄配信さやナビ』を相場のある日は毎日配信。

さらに、顧客自身が株式投資スキルを高めるための、『日本株式さや取り塾』を開催。
相場の変化に対応し、継続して年間30%以上の運用を目指せる投資家育成に力を注いでいる。

池田昌弘  記事一覧

  • 1ペア仕掛け

  • 日経平均は-197.03円の22587.01円

  • 中国包囲網の準備完了?

  • 4ペア手仕舞い2ペア仕掛け

関連記事

  • 20191030フォワードテスト

  • さや取りフォワードテスト 2020年3月の成績

  • 20190906フォワードテスト

  • 20190710フォワードテスト

  • 20191009フォワードテスト

  • 20191112フォワードテスト