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ブレグジットでパリ高級不動産が急騰

 2019/12/09 メルマガ
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「さや取り投資の教科書&投資情報」メルマガ

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今日の話題:ブレグジットでパリ高級不動産が急騰
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超低金利という環境や価格面の妙味に加え、
英国の欧州連合(EU)離脱後に欧州大陸の
不動産価値は高まり、パリ高級不動産が急騰。

2016年の英国民投票でEU離脱派が
勝利して以来、英国と欧州の関係は
「根本的に変化した」らしい。

「ブレグジット(英のEU離脱)が実現して
もしなくても、今後数十年で英国の金融セク
ターから欧州主要都市へと(人員が)
移動する公算が大きいと」というのが

欧州金融業界の見立て。

国際業務を展開する銀行に勤務する人々が、
パリの高級住宅を求める動きは一層強まる
公算。

半面、パリには厳しい都市計画の規制が
あるため、そうした物件の供給は引き続き
限られる。

対照的にロンドンの不動産価格は、
今年に入って一時、約10年ぶりの急落に
見舞われてしる。

ブレグジットで英国は自らの価値を
下げてしまったのかもしれませんね。

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今日の相場寸評
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今日の日経平均は+76.30円の23430.70円。
15時時点のドル円は、108.573円、
12/6の同時点は、108.669円でしたので、
9銭の円高でした。

ユーロ円は、120.066円、
12/6の同時点は、120.693円でしたので、
63銭の円高でした。

東証一部売買代金は、1兆8170億円と
月曜日ということもあり、少なめの
出来高になりました。

今朝がたは米国雇用統計が好調で週末
上昇した米国市場の流れを受けて寄り付きから
上昇。

但し、円高に振れかけてので、その後は
もみ合い小幅な値動きでした。

それでもTOPIXは年初来高値更新し、
依然として強気の相場状況は維持しています。

13日のSQと15日の米国の対中追加関税の発動を
にらみ、予測の難しい局面ではありますね。

日本市場としては、このところドル円に
連携して動いているので、その動きにより
左右されそうです。

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フォワードテスト
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12/10 手仕舞い
3110 日東紡 1419 タマホーム

12/10 仕掛け
売:9517 eレックス 300株 買:3919 パイプドH 300株
売:3837 アドソル 200株 買:6728 アルパック 100株

※さや取りフォワードテストとは?↓

さや取りフォワードテストとは

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上記内容は主催者が検証の目的で行っている
フォワードテストを掲載しています。

株式投資を誘導しているものではありません。

株式投資にはいろいろなリスクが存在します。
株式投資はあくまでご自身の判断でお願いします。

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コラム:プロトレーダーの条件その3
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ランダムウォーク理論からスタートする。

この意味は、プロトレーダーを目指す時、
このランダムウォーク理論を突破できる
手法を用いることが重要ということ。

ランダムウォーク理論とは、合理的な
相場状況の場合、株価の上昇と下降の可能性は
ほぼ同じであり、株価の将来を予測することは
不可能という考え方。

ランダムウォーク理論を用いた計算で出した
グラフは、ある時は上昇トレンドができたり、
下降トレンドができたりして、

通常の相場の動きと見分けがつかない。

また、市場に参入している投資家は、
様々な属性があり、
また様々な投資家の状況があり、
その人たちの行動を予測することは不可能。

つまり、ランダムウォーク理論が当てはまる
相場では、ファンダメンタル分析でも
テクニカル分析も通用しないというのが
定説です。

結果、ランダムウォーク理論が当てはまる相場で
勝つには、「運」が必要になり、運さえあれば
猿でも勝てるということになります。

逆に、「運」がない人は‥
負け続けるということにも。

さて、ここで重要なことは、
仮にランダムウォーク理論が、
相場の大半に当てはまるとした場合に
どうすれば勝てるのかということに
なってきます。

それは‥数少ない合理的でない相場
(ランダムウォークしない相場)を見つけ
いち早く乗る(トレンド追従)か、

また、数少ない加熱しすぎを見つけ、
元への回帰を狙う(ミーン・リバージョン)か、

市場の歪を利用して狙う(アービトラージ)の、
三つの方法しか、収益を狙うことが
難しいのです。

そうなると、あなたがプロトレーダーを
目指すなら、この三つの中から手法を選ぶことが
合理的ということになります。

こんなことを書くと、
相場はランダムウォークではないという意見も
聞こえてきそうですが‥

そんな場合は、ランダムウォーク理論を
打ち破る確証を出してからの意見なら、
検証してみる価値はありそうですが‥

ほとんどの場合、この理論を打ち破ることは
過去から検証しても難しいことも
証明されています。

さて、プロを目指すあなたが三つの中から
どれを選ぶのかということになります。

次号は、三つの投資手法についての
考え方を、お伝えします。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

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ライター紹介 ライター一覧

池田 昌弘

池田 昌弘

愛知県名古屋市出身

2000年にベストセラーになったロバート・キヨサキ著『金持ち父さん・貧乏父さん』を読み、ファイナンシャルリテラシーを高めることが人生において大切なことを痛感し、お金の勉強会に参加する。

そして2007年、お金の勉強会から得た知識やノウハウを、多くの人に伝えるために、お金の勉強会のメンバーと共に、投資助言の会社を設立。

世界情勢が変化する中、『安定投資の基本はアセットアロケーションにあり』を掲げ、従来のアセットアロケーションにさらに、ポジションサイジングやマネーポジションという、資産運用で収益を高めるのに有効でリスクを極力抑える手法を提唱。

現在は、比較的資金に余裕がある顧客には、顧客の要望にマッチしたオーダーメイドのアセットアロケーションを提案、さらに相場変化によるアセットの見直し情報や、リバランスのタイミング情報を随時通知し、顧客の求めるきめ細かいサービスを提供している。

また、資金がまだ小さく短期投資が有効な顧客には、株式のさや取り手法にポジションサイジングを取り入れた運用方法推奨し、年間30%以上を目指す『銘柄配信さやナビ』を相場のある日は毎日配信。

さらに、顧客自身が株式投資スキルを高めるための、『日本株式さや取り塾』を開催。
相場の変化に対応し、継続して年間30%以上の運用を目指せる投資家育成に力を注いでいる。

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