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リッチモンド連銀製造業指数

 2019/12/26 メルマガ
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今日の注目:リッチモンド連銀製造業指数
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25日発表の12月の米リッチモンド連銀製造業
景況指数はマイナス5。市場予想の中央値は
プラス1。

エコノミスト10人の予想は0からプラス5で、
マイナスの予想はなかった。11月はマイナス1。

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リッチモンド連銀製造業指数とは‥
米国のリッチモンド連銀管轄のバージニア州、
ノースカロライナ州の製造業の景況感を表す
経済指標のことです。

リッチモンド連銀管轄のバージニア州やノース
カロライナ州は、米国全体のGDPの約9%を占め、
本指数の動向は注目度が高くなります。
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クリスマスプレゼントとしては、この指数値は、
投資家にとって、少し寒気を感じたのかも
しれません。

NYダウ、S&P500とも最高値付近にあり、
今後の暴落を予想させるからです。

それでもこの要因は、米中貿易摩擦の表れで、
今回、米中貿易折衝の第一段階の合意を受け、
今後はプラスに転じるという声も聞かれますが‥

そもそも、トランプ大統領は中国からの輸入品に
関税をかけることで、国内の材料や製品が使われ
国内が潤うことを掲げていました。

結果的にはそうではないことが明白になった
ともいえます。

これから新年を迎え、年初の株式市場の動向
には、注意が必要になってきていることを、
頭に入れておきましょう。

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今日の相場寸評
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今日の日経平均は-47.71円の23782.87円。
15時時点のドル円は、109.381円
前日の同時点は、109.413円でしたので、
ほぼ同水準。

ユーロ円は、121.213円、
前日の同時点は、121.304円でしたので
9銭の円高でした。

東証一部売買代金は1兆992億円と、
またまた今期最低を更新、海外勢が休むと
こんな状況になるとは‥

また、例年ならそれでもこの時期に参加
している海外勢もそこそこいたのですが‥

今年はほぼ全休‥逆に考えると
休暇中に何か起こるかもと考えている海外勢
が、多いということかも。

こんな時は、同じようにポジションを
外しておくか、暴落でも大丈夫のような
戦略で臨むべきですね。

さや取りは後者で、対応としては
最大ペア数を保持して暴落しても対応できる
準備をしています。

問題は年越しのポジションを持つのかどうか‥
今日明日のNYの動きで判断していきます。

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今日のフォワードテスト
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12/26 手仕舞い仕掛けともありません。


※さや取りフォワードテストとは?↓

さや取りフォワードテストとは

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上記内容は主催者が検証の目的で行っている
フォワードテストを掲載しています。

株式投資を誘導しているものではありません。

株式投資にはいろいろなリスクが存在します。
株式投資はあくまでご自身の判断でお願いします。

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コラム:強い投資マインドの作り方2
(根拠の構築)
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市場の動きを予測しないことを、頭に叩き
こんだら、次にあなたのトレードの基本に
なる根拠を、幾つか作りだす必要があります。

そして、その根拠とは、予測に頼るもので
はなく、理論的にも整合性のある手法を使い、

そのテストトレードを行い、統計的に立証
することで構築できます。

つまり、あなたの根拠とは、あなた自身が
テストトレードを行うことで、生まれてく
るものです。

その過程で考えたこと、失敗したトレードを
経験したこと、そしてトレード結果が、

あなたの根拠を作りだしてくれます。

ところが、多くの人が間違うように、誰かに
教えられたとか学んだ程度で、市場に参入す
ると、

あなた自身が作りだしてはいない、他人の
作った根拠で投資をすることになります。

それでも、成果が出ている時は良くても、
悪くなった途端、その根拠を当然のように
信じられなくなり、違う投資法や、良い
答えを持っていそうな所を探しにいくこと
になります。

ゆえに、勝ち続ける道から、どんどん
離れてしまいます。

一方、あなた自身が作りだした根拠は、
信頼をおけるはずです。

少しぐらいのことでは、動揺もしないはずです。

また、一旦、相場の変化でその根拠の信頼度が
落ちてしまっても、

あなたは、今の相場に合う根拠を作りだす
作業をするだけです。

それは、仕組みを少しだけ変えたり、資金
管理の方法を少し変えたりすることで、
十分に可能なことになります。

根拠の構築は、あなたの投資マインドの
核心になります。

この強さが強固なら、あたなのトレードは、
力強いパフォーマンスを作りだす可能性を
秘めています。

まずは!!根拠の構築を。

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

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メールマガジン:「さや取り投資の教科書&投資情報」
発行元:東海投資助言サービスLLC
発行責任者:池田昌弘
お問い合わせフォーム
info@tokai-js.jp
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ライター紹介 ライター一覧

池田 昌弘

池田 昌弘

愛知県名古屋市出身

2000年にベストセラーになったロバート・キヨサキ著『金持ち父さん・貧乏父さん』を読み、ファイナンシャルリテラシーを高めることが人生において大切なことを痛感し、お金の勉強会に参加する。

そして2007年、お金の勉強会から得た知識やノウハウを、多くの人に伝えるために、お金の勉強会のメンバーと共に、投資助言の会社を設立。

世界情勢が変化する中、『安定投資の基本はアセットアロケーションにあり』を掲げ、従来のアセットアロケーションにさらに、ポジションサイジングやマネーポジションという、資産運用で収益を高めるのに有効でリスクを極力抑える手法を提唱。

現在は、比較的資金に余裕がある顧客には、顧客の要望にマッチしたオーダーメイドのアセットアロケーションを提案、さらに相場変化によるアセットの見直し情報や、リバランスのタイミング情報を随時通知し、顧客の求めるきめ細かいサービスを提供している。

また、資金がまだ小さく短期投資が有効な顧客には、株式のさや取り手法にポジションサイジングを取り入れた運用方法推奨し、年間30%以上を目指す『銘柄配信さやナビ』を相場のある日は毎日配信。

さらに、顧客自身が株式投資スキルを高めるための、『日本株式さや取り塾』を開催。
相場の変化に対応し、継続して年間30%以上の運用を目指せる投資家育成に力を注いでいる。

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