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コロナ相場は、力まない緩まない。

投資マインド
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乱高下の激しい相場は、自ずと力が入るもの。

幾つもの指標を確認してこれだと思った時に
こそ、力を抜いて、反対に動く要素がないか
どうかを確かめましょう。

また、今の相場の全体像に準じた仕掛けか
そうでないのかも確認しましょう。

準じた仕掛けなら、確率論的にも有意であり
それほど心配はなくても、逆の場合は、
手仕舞いのルールを厳しくする必要もあります。

今の相場、ボラティリティは大きいので利益も
狙える半面、損失も大きくなりがちです。

だからこそ、損失さえ抑えれば‥
大きく勝てるチャンスでもあるのです。

さてさて、乱高下の激しいコロナ相場、
どれだけ市場を分析しても、

それでも予測は外れるものです。

仕掛けは外れると思って力を抜き、
幾つものシナリオを作って緩ませない
手仕舞いをする。

そして、相場内から収益が出ても
損切りになってもすぐ逃げる。

コロナ相場で勝てる手法の一つですね。

 

 

コロナ相場必勝法

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ライター紹介 ライター一覧

池田 昌弘

池田 昌弘

愛知県名古屋市出身

2000年にベストセラーになったロバート・キヨサキ著『金持ち父さん・貧乏父さん』を読み、ファイナンシャルリテラシーを高めることが人生において大切なことを痛感し、お金の勉強会に参加する。

そして2007年、お金の勉強会から得た知識やノウハウを、多くの人に伝えるために、お金の勉強会のメンバーと共に、投資助言の会社を設立。

世界情勢が変化する中、『安定投資の基本はアセットアロケーションにあり』を掲げ、従来のアセットアロケーションにさらに、ポジションサイジングやマネーポジションという、資産運用で収益を高めるのに有効でリスクを極力抑える手法を提唱。

現在は、比較的資金に余裕がある顧客には、顧客の要望にマッチしたオーダーメイドのアセットアロケーションを提案、さらに相場変化によるアセットの見直し情報や、リバランスのタイミング情報を随時通知し、顧客の求めるきめ細かいサービスを提供している。

また、資金がまだ小さく短期投資が有効な顧客には、株式のさや取り手法にポジションサイジングを取り入れた運用方法推奨し、年間30%以上を目指す『銘柄配信さやナビ』を相場のある日は毎日配信。

さらに、顧客自身が株式投資スキルを高めるための、『日本株式さや取り塾』を開催。
相場の変化に対応し、継続して年間30%以上の運用を目指せる投資家育成に力を注いでいる。

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