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利食いは遅く、損切りは早く

 2018/06/20 投資マインド
この記事は約 2 分で読めます。 503 Views

古くからの格言に
「利食いは遅く、損切りは早く」
があります。

この格言の真の意味は、
多くの人が、この逆のことを
してしまう、戒めが込められています。

では、何故?逆のことを多くの人は
してしまうのか?

それは、目先の利益を
確定するのは楽しいし、

逆に損失を確定させるのは
苦痛を伴うからです。

でも投資では、投資家がもっとも
やりたくないことが、最善策に
なることも多いのです。

利益が出だしたら、それを失って
しまうかも知れない恐怖と闘いながら
さらに利益を追究することや、

まだ、戻すかもしれない小さな損失を
あえて確定させる作業は、

どれをとっても、ドーパミンが
湧きでてくるような快楽を与え
てくれるものでは、ありません。

だから…
多くの人は、不快な気持ちを
持続させることが嫌になり
結果的に、逆をやってしまうのです。

では‥
このことを上手く行っている人達は
どんな気持ちで行っているのかを
お伝えすると!!

実は、損切りするたびに、収益に
近づいているというワクワク感!!

利益追求については、ある一定の
収益以上は、おまけという感覚で
行う、ゆとりがあるのです。

但し、この考え方に辿りつくには
ルール通りに損切りを確定させても、
収益は出続けるという根拠が必要です。

利益確定についても、
ある一定の割合で、目指す以上の
利益を狙える根拠が必要です。

つまり、根拠のある仕組みを
持つことが、

格言である
「利食いは遅く、損切りは早く」を
実行できるのです。

根拠のある仕組みを持つ

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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ライター紹介 ライター一覧

池田 昌弘

池田 昌弘

愛知県名古屋市出身

2000年にベストセラーになったロバート・キヨサキ著『金持ち父さん・貧乏父さん』を読み、ファイナンシャルリテラシーを高めることが人生において大切なことを痛感し、お金の勉強会に参加する。

そして2007年、お金の勉強会から得た知識やノウハウを、多くの人に伝えるために、お金の勉強会のメンバーと共に、投資助言の会社を設立。

世界情勢が変化する中、『安定投資の基本はアセットアロケーションにあり』を掲げ、従来のアセットアロケーションにさらに、ポジションサイジングやマネーポジションという、資産運用で収益を高めるのに有効でリスクを極力抑える手法を提唱。

現在は、比較的資金に余裕がある顧客には、顧客の要望にマッチしたオーダーメイドのアセットアロケーションを提案、さらに相場変化によるアセットの見直し情報や、リバランスのタイミング情報を随時通知し、顧客の求めるきめ細かいサービスを提供している。

また、資金がまだ小さく短期投資が有効な顧客には、株式のさや取り手法にポジションサイジングを取り入れた運用方法推奨し、年間30%以上を目指す『銘柄配信さやナビ』を相場のある日は毎日配信。

さらに、顧客自身が株式投資スキルを高めるための、『日本株式さや取り塾』を開催。
相場の変化に対応し、継続して年間30%以上の運用を目指せる投資家育成に力を注いでいる。

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