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20190401相場寸評

今日の相場寸評
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今日の日経平均は、+303.22円の21509.03円。
15時時点のドル円は、111.041円、
3/29の同時点は、110.745円でしたので、
30銭の円安でした。

ユーロ円は、124.795円、
3/29の同時点は、124.407円でしたので、
39銭の円安でした。

東証一部売買代金は、2兆4846憶円で、
月曜日の割には多い出来高。
新年号の発表もあり、ご祝儀相場という
説もありますが…

株価が不測の動きをしやすい年度末が
終わり、円安の動きもからんで、
日本市場に資金が入っただけという
感じもします。

ある意味、イレギュラーな一日と
捉えておくのが良い気がします。

さて、現在(19:30)NYダウ先物は、
+188円で推移、シカゴ日経平均先物は、
-19円で推移。

今日の相場の動きは、日本市場から
NY市場へ連動していく形になりそう。

そうなると明日朝のNYの動きとは
関係なく、日本市場は動きそうなので
注意が必要です。

さや取りの仕掛け配分は売り買い比率
一旦、5:5に戻します。

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ライター紹介 ライター一覧

池田 昌弘

池田 昌弘

愛知県名古屋市出身

2000年にベストセラーになったロバート・キヨサキ著『金持ち父さん・貧乏父さん』を読み、ファイナンシャルリテラシーを高めることが人生において大切なことを痛感し、お金の勉強会に参加する。

そして2007年、お金の勉強会から得た知識やノウハウを、多くの人に伝えるために、お金の勉強会のメンバーと共に、投資助言の会社を設立。

世界情勢が変化する中、『安定投資の基本はアセットアロケーションにあり』を掲げ、従来のアセットアロケーションにさらに、ポジションサイジングやマネーポジションという、資産運用で収益を高めるのに有効でリスクを極力抑える手法を提唱。

現在は、比較的資金に余裕がある顧客には、顧客の要望にマッチしたオーダーメイドのアセットアロケーションを提案、さらに相場変化によるアセットの見直し情報や、リバランスのタイミング情報を随時通知し、顧客の求めるきめ細かいサービスを提供している。

また、資金がまだ小さく短期投資が有効な顧客には、株式のさや取り手法にポジションサイジングを取り入れた運用方法推奨し、年間30%以上を目指す『銘柄配信さやナビ』を相場のある日は毎日配信。

さらに、顧客自身が株式投資スキルを高めるための、『日本株式さや取り塾』を開催。
相場の変化に対応し、継続して年間30%以上の運用を目指せる投資家育成に力を注いでいる。

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