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平成31年 1月~3月のサマリー

今日の相場寸評
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今年も3か月が経過、さや取りの
成績を掲載しておきます。

想定資金300万円(信用枠最大900万円想定)
最大8ペア運用。

現時点で10.8%の運用結果(手数料税金除く)
です。

経過として1月は昨年12月の大暴落からの
上昇基調で、出来高もそこそこあり、
正月休みで日数も少ない中、+4%と
安定した結果になりました。

一方、2月は、米中貿易協議の難航、
英国ユーロ離脱の行き先不透明、
また、米朝首脳会談の先行き不透明感から
株式相場の出来高は少ない、
難しい相場状況が続きました。

幾つか方策を駆使しながらも
結果としては1.5%ほどのマイナス。

但し、月末にはその相場の対応策を
見えてきて3月に臨みました。

3月も相場全体は出来高も少なく、
もみ合い相場で難しい局面が続きました。

そんな中、2月末に見つけた対応策が
はまり、8%を確保することができました。

今回の収穫は、出来高が少ない相場で、
今までは苦労してきたさや取りですが
対応が見えてきたこと。

これで、相場状況の変化による
さや取りの弱点はほぼ克服したと
考えています。

直近3月のリスクリワードレシオは
2.09.

期待値はリスク(1ペア投資平均の2%)
に対して、0.386という数字になっています。

何とか年40%の目標が見えてきました。
今後が楽しみです。

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ライター紹介 ライター一覧

池田 昌弘

池田 昌弘

愛知県名古屋市出身

2000年にベストセラーになったロバート・キヨサキ著『金持ち父さん・貧乏父さん』を読み、ファイナンシャルリテラシーを高めることが人生において大切なことを痛感し、お金の勉強会に参加する。

そして2007年、お金の勉強会から得た知識やノウハウを、多くの人に伝えるために、お金の勉強会のメンバーと共に、投資助言の会社を設立。

世界情勢が変化する中、『安定投資の基本はアセットアロケーションにあり』を掲げ、従来のアセットアロケーションにさらに、ポジションサイジングやマネーポジションという、資産運用で収益を高めるのに有効でリスクを極力抑える手法を提唱。

現在は、比較的資金に余裕がある顧客には、顧客の要望にマッチしたオーダーメイドのアセットアロケーションを提案、さらに相場変化によるアセットの見直し情報や、リバランスのタイミング情報を随時通知し、顧客の求めるきめ細かいサービスを提供している。

また、資金がまだ小さく短期投資が有効な顧客には、株式のさや取り手法にポジションサイジングを取り入れた運用方法推奨し、年間30%以上を目指す『銘柄配信さやナビ』を相場のある日は毎日配信。

さらに、顧客自身が株式投資スキルを高めるための、『日本株式さや取り塾』を開催。
相場の変化に対応し、継続して年間30%以上の運用を目指せる投資家育成に力を注いでいる。

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